相談内容

東京都世田谷区に住むK様は、上場企業の管理職として働いていました。
年収は900万円と経済的には恵まれていて、閑静な住宅地に30坪のマイホームを手に入れた優雅な生活を送っていました。

しかし、数年前から勤務先は業績不振で希望退職者を募った大規模リストラを敢行し、K様はその対象となってしまいました。

結果、住宅ローンの滞納が始まって、ついに銀行から催告書が届いてしまいました。

催告書は聞きなれない言葉だったので、インターネットで調べたところ、そのまま放置にできないことが解かり、専門の知識を持った人に相談されることにしました。

たまたま【催告書】で検索をして、当社が運営する催告書.comのホームページが上位に表示されたらしくお電話をされたようです。

解決方法

奥様は子供さんの為にも、マイホームである自宅を守りたいというお気持ちが強かったのですが、K様の次の就職がなかなか決まらず、ようやく決まった職場も以前の年収から大幅ダウンとなっており、奥様も自宅を守り続ける事を諦めて、任意売却を決意されました。

任意売却のことはニンセン http://www.ninbai-senmon.com/

任意売却後

任意売却後、残債務が1,000万円程残りましたが、債権者との話し合いの結果、毎月1.5万円ずつの返済をしていく事で合意をしました。
毎月の返済額がK様の当初予測よりも減って安心して通常の生活を送られています。